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歳のせいで片方の膝だけが痛むのでしょうか?

膝痛について

膝の痛みに悩まされていませんか? 膝関節のトラブルが発生する前に、脚の筋肉がこわばることはなかったでしょうか?これは、膝に負担がかかり始めたサインかもしれません。

こんな症状はありませんか?

  • 膝が伸びきらない
  • 片方の足先だけが外側を向いている
  • 脚の太さが左右で違う感じがする
  • 膝が曲がらず正座ができない
  • 前屈みで立つと膝が楽に感じる

これらの症状に心当たりがある場合、体の歪みが影響している可能性があります。


膝のねじれと炎症の関係

膝関節は本来、スムーズな曲げ伸ばしができるように設計されています。しかし、膝がねじれた状態で曲げ伸ばしを繰り返すと、関節に過剰な負担がかかり、炎症が発生しやすくなります。

膝のレントゲンを撮ると、

  • 「関節が変形している」
  • 「関節の隙間が狭くなっている」
  • 「関節に水が溜まっている」

と診断されることがあります。しかし、これらは単なる「結果」であり、原因は膝の使い方にあるかもしれません。

例えば…

  • 加齢だけで関節が変形するのでしょうか?
  • 片方の膝だけ年齢とともに悪化するのでしょうか?
  • 何十年も続けてきた動作のクセが膝に影響を与えていないでしょうか?

膝に負担をかけるような動作をしていないつもりでも、 重心の偏りや脚の振り出す方向 など、些細な習慣が長年積み重なることで、膝関節にダメージを与えることがあります。


膝に水が溜まる原因

膝の炎症が長引くと、関節に水が溜まりやすくなります。 「膝の水を抜いても、また溜まる」「膝に水が溜まるとクセになる」と言われますが、実際は 炎症が治まらない限り水が溜まり続ける のです。

炎症の原因は2つ

① 自覚のある外力によるもの

  • スポーツやダンスで膝をひねった
  • 作業中に膝を強く床に打ちつけた

このように、明確な原因がある場合は、炎症が起こった理由を自覚しやすく、適切な対処が可能です。

② 自覚のない外力によるもの

  • 偏った動作や姿勢のクセ による慢性的な負担
  • 重心の偏りや脚のねじれ など、無意識のうちに膝に負担をかけている

この場合、自分では気づかないまま 関節に負荷をかけ続ける ことになり、微細な損傷が繰り返され、炎症が長引く原因となります。


膝痛の改善アプローチ

1. 体の歪みを整える

膝にかかる負担を軽減するためには、 体全体のバランスを整えることが重要 です。

  • 膝のねじれを修正する → まっすぐな状態でスムーズな動作を行う
  • 体の左右差を調整する → 片側に過剰な負担をかけない
  • 骨盤や股関節の動きを見直す → 膝だけに負担を集中させない

2. 筋肉のこわばりを解消する

膝の痛みが現れる前に、 脚の筋肉が過剰に緊張している ことが多く見られます。

  • 無理なストレッチや強いマッサージではなく、 力を抜く方法 を取り入れる
  • 適切な姿勢 を意識することで、筋肉の過剰な負担を軽減

3. 正しい動作を習慣づける

日常動作の中で 膝に負担をかけない方法 を意識することが大切です。

例えば… ✅ 椅子から立ち上がるときに膝だけに負担をかけない(股関節から動かす) ✅ 階段を降りるときに膝がガクッとならないようにバランスを取る長時間の座り姿勢で膝がねじれないようにする


柔らか整体でのアプローチ

膝関節の負担を軽減するための姿勢調整体全体のバランスを見直し、膝への負荷を分散力を抜くことで、無理なく膝を動かせるようにする

「歩くと膝が痛む…」「正座ができない…」

そんなお悩みをお持ちの方は、一度ご相談ください。

体のバランスを整え、膝痛のない快適な生活を目指しましょう!