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肩こり・頭痛

肩こりの人は肩のこる形(猫背)になっていませんか?肩のこらない体づくりをしよう!

猫背と云っても色々なタイプがあり、一見猫背に見えないタイプ(隠れ猫背)もあります。

肩が凝るような事をした覚えが無いのになぜか肩が凝る、その様な時猫背姿勢に陥っている場合が多いようです。又肩こりと共に頭痛や耳鳴り、歯茎の痛み、あごの痛みも伴う事もあります。

心当たりはありませんか。

柔らか整体では、それぞれのタイプの猫背になる要素となる筋肉や関節の動きを修正し姿勢を整え肩こりの起こる必要のない姿勢つくりを行います。

肩こり・頭痛の原因となる猫背4タイプ

首猫背タイプ

首猫背で肩こりの女性
首猫背タイプ
ストレートネックはこのタイプ

背中猫背タイプ

背中が猫背になっている肩こりの女性

おなか猫背タイプ

背中猫背タイプ
両手を後ろ手に組みたくなるのはこのタイプ
肩こりを訴える女性
おなか猫背タイプ
お腹突き出し姿勢はこのタイプ

腰猫背タイプ

腰まで猫背の女性
腰猫背タイプ
背中より腰が丸いのはこのタイプ

首猫背タイプ

首猫背タイプは、体に対して首が前方に倒れ込む位置にあり、うつむき加減になりがちです。

ストレートネックはこのタイプです。

首猫背の特徴的症状

・後頭部のコリ 首の後ろの筋肉(特に頭と首の境目)で頭を支えるためこの部分の肩こりがおこる。

・頭痛 頭を支える筋肉が過剰緊張を起こし、頭部への血行や神経の流が阻害され頭痛となり易い。

・耳鳴り・めまい 頭を支える筋肉が耳の付け根に付いている為、この筋肉が過剰緊張を起こすと耳周辺の血行不良が起こり耳の働きが低下し、耳鳴り、めまいが起こり易い。

・顎関節症 あごを動かす為の筋肉が、頭を支えようと緊張し動きにくくなり、「ボキッ」と鳴ったりあごの開閉に痛みを伴う。

・歯・歯茎の痛み あご周辺の筋肉が緊張するため歯茎周辺の血行が悪くなり、歯茎が浮いたような感じになる。

・眼精疲労 後頭部のこりで目の働きが低下し疲れ目や視界がぼんやりしたり目がしょぼしょぼしたりする。

首猫背改善例

奈良県奈良市20歳代女性

猫背姿勢女性の施術前
姿勢修正前
上半身(赤色ライン)が後方に倒れて、首(ピンクライン)が前方に倒れ交点の角度が大きく開いています。
猫背姿勢改善後の女性が立つ
姿勢修正後
それぞれのラインが立ち上がり、交点の角度が狭くなっています。

黄色のラインは、施術前の鼻の位置ですが、施術後は身長が伸びています。

京都府相楽郡精華町20歳代女性

首猫背の女性が立つ
首猫背が治った女性が立つ
姿勢修正前
姿勢修正後

この姿勢は、頭の付け根、首の付け根、肩甲骨の間にストレスが生じやすく、この部分に痛みやひどい肩こりが現れます。また周辺の筋肉が過剰な緊張を起こすと頭への血管や神経が圧迫されます。

柔らか整体で姿勢を整え、ストレスの生じない姿勢を取り戻しましょう。

背中猫背タイプ

背中が丸くなり前屈みにならない様に立つため、反っくり返った立ち方が特徴です。

両手を後ろ手に組んで立っていたり、歩いている場合はこの背中猫背になっています。

反っくり返るために体の重みを背中側に集中させるため両手を後ろ手に組んでバランスを取ります。

背中猫背の特徴的症状

・背中から肩にかけて丸くなり、この部分で頭を支えるため筋肉の過剰緊張が起こり肩がひどく凝る。

・重心を後ろに下げる行為を肩甲骨を引き寄せることで行うため、左右の肩甲骨の間が過剰に緊張し肩甲骨の間が凝る。

・背中が丸くなると逆に胸が狭くなり、胸が開かなくなり呼吸が浅くなる。

・前屈みになるためお腹を圧迫し、胸がつかえたり胃の調子が悪くなる。

・肩が前方に巻き込むため、腕に行く神経が圧迫され腕や手のしびれ感が現れる。

背中猫背改善例

奈良県天理市60歳代女性

背中が丸い女性が立つ

黄色のラインは施術前の頭の高さです。

施術後は身長が伸びています。

赤色のラインは体の前後の幅です。

施術前の厚みが施術後薄くなっています。

縦にある黒色ラインは理想的な重心線です。

施術前顔の前にあったラインが耳のあたりになる。

施術前の画像左は、背中が丸くなって上体が後方に下がっています。

足裏に掛かる圧力は、かかと(赤く表示されているところの圧力が強い)に強くあり、つま先の方(青く表示されているところは圧力が低い)は圧力が低い状態ですので体の重みが後方にある事を示します。

左かかとの斜め前方の点が重心点で、かなり体の後方にあります、そして、足の指が浮き上がり映っていません。

施術後の画像右は、背中の丸みがなくなり重心が中心に近づき、背中への負担が軽くなり、この部分のストレスは低下します。

足裏に掛かる圧力は、足裏全体に分散(足裏全体が同じ色合いになっている)されバランス良く体を支えている状態です。

重心点が両足の中央にあり、体の真ん中で体を支えています。そして足指のシルエットも映りだしていますので、地面を安定して支えやすくなります。

治し方は矯正ではなく、関節・筋肉の動きを再生させ、自分自身が本来の位置を自覚できるようアシストします。

おなか猫背タイプ(お腹突き出し姿勢)

肩こりと頭痛の症状があり、痩せているのにお腹がでている方はこのタイプ

お腹突き出し猫背姿勢の特徴的症状

  • 頭を支える筋肉が過剰緊張を起こし頭部への血行や神経の流が阻害され頭痛となり易い。
  • 前方に倒れている頭を、肩の真ん中(ポコッと飛び出た骨のあたり)で支えるため、この骨の周辺が痛む、もしくは肩が凝る。
  • 背中を丸くするため(突き出す)肩甲骨の間にストレスが生じ易く痛みが現れる。
  • お腹を前方に突き出す状態は腹部を圧迫し腸の働きが低下し便秘になりやすい。
  • お腹を前方に突き出す姿勢は、鼠径部のリンパ節を圧迫し脚がむくんだり冷える。

おなか猫背タイプ(お腹突き出し姿勢)の改善例

京都府木津川市20歳代女性

お腹を突き出して立つ女性

お腹突き出し姿勢の施術前

疲れてくるとひどい肩こりが現れ、お腹を突き出した姿勢になる事に気づいていたが、ご本人はお腹突き出し姿勢と肩こりの症状が関係しているとは気付いてはいませんでした

お腹を突き出した姿勢が変わった

お腹突き出し姿勢の施術後

お腹突き出し姿勢が修正されると、肩こりの症状も改善されるので姿勢の崩れによる症状であったと自覚できたようです。

このように姿勢が崩れると身体の一部分にストレスが生じ、このストレスが症状を引き起こす原因となります。症状に対してではなくストレスの生じない状況作りが施術の目的です。

腰猫背の特徴的症状

一般的に腰の骨は前方に湾曲しています。ですから腰の骨を触ると骨の部分が凹んでいる様に触る事が出来ます。

しかし、腰猫背の場合は腰骨が後ろに丸く出ているため、触ると凸の様に腰の骨が飛び出した感じに触る事があります。

  • 腰から首までの広い範囲で背骨が丸くなる傾向があり、これを補正するため背部の広い範囲でのコリや痛みの症状が現れやすい。
  • 座る姿勢に特徴があり、腰から背中が後ろに丸まった状態が顕著で長時間座った後、腰がすぐに伸びない。
  • 左右の背筋の大きさが違う様に見え、大きい方に痛みやコリがある。
  • 立っても腰が伸びにくく、腰が辛くなりすぐに座りたくなる。
  • 座っている時、腰が辛くなるので椅子の上で正座をしたり立て膝をすると楽になる。
  • 姿勢よく座ると背中や腰が辛いので、つい背中を丸めて座ってしまう。
腰を丸めて座る男性

腰猫背改善例

腰を丸めた女性

奈良県奈良市70歳代女性

一般成人の背骨は横から見てS字状に湾曲し、背中は後方へ凸腰は前方へ凹みます。しかし、腰猫背になると背骨の形状は横から見てC字状になり、背中から腰にかけて後方凸の形状となります。このスタイルは、重心が後方に下がりストレスが背中側にかかるために背中や腰が凝ったり痛みが現れます。背骨の形状をC字状からS字状に近づける事により、背中や腰への力学的ストレスが軽減し症状が解消します。

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